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kankoku.comは日本で初めて韓国を紹介したサイトです。 1997年4月からニュース速報、韓国企業紹介、ビジネストレンド、日本・韓国イベント情報、韓国語教室、韓国雑学常識、韓国観光ガイドブック、留学生ネットワーク、料理教室、キムチ博物館、韓国のスター等など、数え切れない多くのシリーズを通して多様な角度から韓国を紹介してまいりました。 このように、kankoku.comは、日韓の文化交流に一助するため、両国の文化コンテンツ開発に全力を尽くしてきました。その結果として、延べ50000ページを超える膨大なコンテンツが確保でき、また、年間100万を超えるアクセスがありました。 多くの人が日本と韓国の関係を明るく描いています。特に、若者同士の交流は今後の日韓関係において重要なキーワードとして作用すると思われます。これは多年間kankoku.comが運営してきたコミュニティ広場「メールフレンド」で観察されてきたことでもあります。我々kankoku.comは、このような経験に基づき、2002年4月からウェブライターを中心とした草の根市民交流の場を提供しております。このようなkankoku.comの試みは、「日本人と韓国人のふれあい」というテーマをさらに身近なものとし、両国の文化を理解する一つの手がかりになれると信じています。文化のオピニオンリダ-としてのウェブライターたちが展開する個々の物語を中心に「庶民の情」を広げていきます。なかには主観的な考え方や矛盾な主張があるかもしれません。これは個人の生き方や価値観によるものであり、多くの人が参加して議論を詰めていくことによって解決できると思われます。 日韓両国のテレビや新聞などのマスメディアは、競い合うように互いの文化を紹介しています。このような風潮は相手文化に対する関心を高める原動力になっていることに意義があるかと思います。但し、「森をみて木を見ず、木を見て森を見ず」ということわざのように、集団の文化を理解すると共に、そこに属している個々人の文化を理解する努力も同時進行しなければならないことも忘れてはいけません。我々kankoku.comは、森は他のメディアに任せて木をみようと努力していきます。 こうした市民交流の場を、我々は「友・情・中・心・地」と呼んでいます。
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